吊り下げ旗

式典や表彰、施設内掲示などで使用される吊り下げ旗を取り扱っております。
既製デザインの旗に、団体名・会社名・学校名などを入れて制作できます。
【吊り下げ旗選びのポイント】
吊り下げ旗は、壁面や室内に掲示する縦型の旗です。
既製デザインをベースに、団体名・学校名・会社名などを入れ替えて制作いたします。
- 吊り下げ旗とはどのような商品ですか?
- 既製デザインの吊り下げ旗に、団体名や学校名などを名入れして制作する旗です。 壁面や室内掲示用として使用されます。
- どのような用途で選ばれていますか?
- 社内掲示・理念掲示、学校・団体の記念掲示、スポーツチームの表彰掲示、式典・イベント会場の装飾、 敬弔用掲示旗などでご利用いただいています。
染めについて
- 旗の染色には大きく分けると伝統的な本染・顔料プリント・昇華捺染があります。
- 生地によって対応できる染色方法が異なるため、基本的には製作工場の仕様に沿って適した方法をご提案いたします。
例えば、ツイルは昇華転写、シャークスキン・エクスランは染めなど、生地の特性に適した方法で製作いたします。
図柄・枚数・使用場所などをご記入いただき、適した生地をご提案させていただきます。
生地によって可能な染色方法が異なるため、あわせて適した染色方法をご案内いたします。 - 【本染め(引き染め)】 …生地にのり筒や簡易の型などを使用して防染のり(必要な部分以外、染料が生地ににじまないようにするためのもの)を置き、その周りを刷毛で染めていく方法です。2色以上ある場合は、色と色の間に白フチが必要です。1枚1枚手作業で制作するため、数が少ないものやサイズが大きなものを染める場合に適しています。
- 【本染め(型染め)】 …生地の上に型を置き、染めない部分に防染糊を置いてから、染料を含ませた刷毛で染める方法です。型を使用するため、文字やマークなど同じ図柄を正確に表現しやすく、団旗・校旗・社旗などの旗製作に用いられます。
- 【顔料プリント】 …単純に「顔料」や「プリント」と呼ばれることもあります。水性顔料インクを使用したシルクスクリーン捺染で、ロットがまとまったものや図案が細かいものは、この方法で製作されます。
- 【昇華捺染】 …単に「転写」や「昇華転写」、「インクジェット転写」などと呼ばれることもあります。染料をインクジェット方式で紙(転写紙)に図案を反転させて出力し、乾燥後、その紙の染料を熱で生地に熱転写させる方法です。熱により染料が固体から気体へ昇華されて、生地に染料が染めつきます。
- 【注染染め】 …簡易の型を使用して生地に防染のりを置き、それを繰り返して生地を重ねることでのりの壁を作り、上から染料を流し込んで染める方法です。2色以上ある場合は、色と色の間に白フチが必要です。主に、手拭いに使われる方法です。
- 少量の場合は本染めがおすすめです(2色まで複雑な図柄は不向ですが安価です) 。
- 1色はベタ1色白抜き又は白地1色染めです。2色は色と色との境目に白縁がつきます。
- 2枚・5枚・10枚・20枚・30枚・50枚・100枚などe特価にてお見積り致します。
生地について
- 綿地は厚地でシャークスキン少し太目の糸で目が詰って染上がりが良い布地です。
- エクスランは値段がやや高目ですが発色が鮮やかで風雨に強い屋外旗向き布地です。
- ツイルは化繊で絹の様な光沢があり染め上がりのきれいな布地です。
- お申し出頂けば生地見本をお送り致します。
旗・幕用おすすめ生地見本
主に旗や幕に使用する染め上がりのよいおすすめの生地です。生地見本をご希望の方は郵送致しますのでお申し出ください。

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エクスラン本染(ポリエステル100%):主に屋外向き
丈夫で発色も良く鮮やかな染め上がりです。

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綿本染(シャークスキン)
天竺地より糸が太く丈夫で、美しい染め上がりです。

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テトロンツイル地本染(ポリエステル100%)
絹のような艶のある生地で、染め上がりが美しく仕上がります。
昇華転写の場合も、きれいな仕上がりが期待できます。
旗におすすめの生地
- 天竺:金巾と比較すると、少しだけ厚手の木綿織物。のぼり、暖簾、染め旗などに広く用いられます。小さな横幕や垂れ幕には使用可能ですが、大型の幕に使用するには強度が足りません。
- シャークスキン:縦糸、横糸とも3本ずつ少し撚りがかかった木綿平織の生地です。織り目が鮫の肌のように見えると言われていますが、決して鮫肌の印象はありません。むしろ柔らかい風合いです。暖簾や染め旗などに好んで用いられます。
- ツイル:ポリエステル素材の綾織り生地です。染め旗や幕類に広く使用されます。厚みは約0.21mmです。
- スエード:上品な光沢と柔らかな風合いが高級な感じのテトロン素材。トロピカルよりもやや厚手で、主にバナーやフラッグなどに用いられます。厚みは約0.21mmです。
- エクスラン:主に国旗の生地として使用されるアクリル繊維の一つで、生地色は乳白色です。公式行事で使われる国旗はこの素材です。太い糸でざっくりと平織りされており、軽くて丈夫です。染め旗のほか、暖簾などにも用いられます。
- 絹:絹の織物にも、「羽二重」「富士絹」「塩瀬」「 縮緬」「白山紬」「綾錦」など色々な種類があります。卓上旗で使用しているのはきめの細かい羽二重です。
お誂え優勝旗におすすめの生地
- ポリエステル(テトロン)塩瀬:石油を原料とした化学繊維。水に強くシワができにくいなど扱いやすいが、染料に染まりにくいため中間色の糸などが少ない。塩瀬羽二重の略称で厚地の羽二重のこと。経糸に細い生糸を使い、緯糸に濡らした太い生糸を使って平織にした後精錬した生地。多く横畝(うね)がある。合繊でも塩瀬風に仕上げたテトロン塩瀬などがある。
- 人絹塩瀬:絹に似せてつくった合成繊維(人造絹糸)。主として木材パルプを原料としたレーヨンのこと。吸湿・吸水性にすぐれ、いろいろな染料によく染まり深みのある美しい色が得られる。ただし水濡れで縮やすくシワも出て、シミもつきやすい欠点がある。Rayonはフランス語で「光沢」を意味する。
- 本絹塩瀬:塩瀬羽二重の略称で厚地の羽二重のこと。経糸に細い生糸を使い、緯糸に濡らした太い生糸を使って平織にした後精錬した生地。多く横畝(うね)がある。
お誂え優勝旗拡大画像 ※最適な人絹塩瀬地を使用しています
生地巾について
- 綿地(シャークスキン)は120cm幅までです。
- エクスラン地は140cm幅までです。
- ツイルは140cm幅までです。
- ※上記の幅以上の旗は、2~3枚継ぎとなります。
旗の仕立てについて
- 通常周囲三つ折りミシン左レザーハトメ2~3ケ所の標準仕立です。
- 上部のみレザーハトメ3ヶ所。
- 四隅にレザーハトメなど レザーハトメの必要個数と取り付け場所をお申し出下さい。何れも無料です!
- 旗のサイズは、用途に合わせてお選びください。クラブ旗や団旗では70×100cm、90×135cm、100×150cm、社旗では90×135cm、100×150cm、120×180cm、140×210cmがよく使用されています。このほか、ご希望のサイズでも作成できますので、お問い合わせください。
のぼりの仕立てについて

戦国時代の知恵が息づく一目瞭然の「のぼり」
「のぼり」は、旗竿の上部に常に旗布が昇っているように見えることから「昇り(のぼり)」が語源であると言われています。
戦国時代の武将が味方と敵の識別手段として、紋所や文字などを入れたのぼりの形式の旗を使用したのがはじまりとされ、風の影響を受けにくく常に一定の布面を露出できるのが特徴です。旗竿に通す布製の輪は、順序良く並んだ犬の乳のように見えることからチチ(乳)と言い、のぼりは別名「乳付旗」とも呼ばれます。
遠方からの視認性に優れ、空間に賑やかさと華やかさを演出できるのぼりは、現在では、周囲に広く知らせたいメニューや店舗名、イベント名などを文字で記すことが多く、店頭や屋外などの売り出し告知や宣伝を目的とした販売促進に欠かせないアイテムとして、スーパーマーケットや商店街をはじめ様々な店舗で幅広く活用されています。
旗のとりつけ・格納方法

デザインについて
- マーク・文字をレイアウト致します。出来上がりましたら版下をご確認頂けます。(マークがあればメール添付お願い致します)
- 複雑なデザインの時はデータ作成費がかかる場合があります。データ支給歓迎!
- オリジナルの旗・幕は、1枚から製作致します。染色方法は本染め・昇華転写になります。
- 客様から素材、色、サイズ、数量、ラフデザインを頂き、まずはお見積もりさせて頂きます。大半は参考価格前後の価格になります。デザイン決定後に、お客様都合でのデザイン変更には別途デザイン料¥5000(税抜)が発生します。
- 旗をお借りできれば、同じデザインをおこす事が可能です。写真や画像からもデザインは復元できますが、多少違う場合がございます。ご了承下さい。
- 旗の色に指定がない場合は、大まかなご希望の色を指定いただきましてから、こちらで版下を作成いたします。その後、ご確認頂き、修正→確認を経て染めに入らせて頂きます。
指定の色がある場合は、何か色見本になるもの(主にユニフォーム・帽子、印刷物など)を郵便か宅急便で送付してください。それに出来るだけ近い色で染めさせていただきます。また、DIC(大日本インキ化学)のカラーサンプルを取りそろえておりますので、番号を教えていただければ、それに出来るだけ近い色で染めさせていただきます。
白は生地そのものの色を使用するため、色数には含まれません。
注)色につきましては、生地の種類・気候によって随分違ってきますし、指定の色見本とは素材・染料・インクが違いますので見本と全く同じ色に染める事は出来ません。ご希望の色になるべく近い色にはなりますが、染め物ですので多少違いがある場合もあります。ご了承下さい。 - 本染めでは、文字を金色または銀色で仕上げることはできません。金色・銀色をご希望の場合は、お誂え旗の刺繍での対応となります。本染めで作成する場合は、金色の代わりに黄色または山吹色、銀色の代わりにグレーをご指定ください。
制作工程について
オリジナル旗・横断幕は、正式にご注文いただいてから約2週間で製作いたします。なお、お誂え旗は製作工程が異なるため、納期は約30~60日となります。
お問い合せ
お客様より、お電話・FAX・メールのいずれかの方法でお問い合せ頂きます。
お見積もり
当社より、FAXもしくはメールで返信させて頂きます。
FAXまたはメールで、注文書をお送り下さい
お見積書をご確認の上、注文書を当社宛にご返信下さい。見積書の返信でも結構です。
版下作成開始〜版下のご確認〜修正がある場合は、修正作業
完全データがない場合は、当社でお客様からのデザインを版下データに作成させて頂きます。
お客様に、作成した版下データをご確認して頂きます。
修正がある場合は、修正を行います。
了解を頂きましたら、全額入金
お客様に合計金額を入金して頂きます。
制作開始→商品完成
制作を始めまして、商品ができあがります。
仕上がりのご連絡〜商品の発送
当社より商品が完成した事をお客様にご連絡させて頂き、商品の発送の準備を致します。
佐川急便にて発送致します。
ご要望に合わせて最適な仕様をご提案いたします。



